Combat L 2007モデルが発表されています。
主な変更は、カーボンクロスバーを変更しねじれに対する強度をより強くすることと、各スプログ(メイン、アウトサイド)の強度もアップしてより確実なピッチ安定を実現しています。その他、翼端のねじり下げをより最適なチューニングを施したり、スイングライン部のカットを変更してより抵抗を減らすように改善されています。 基本フレームやセールカット、翼型に変更はありませんが、より強度と安定性を増した上で最適なチューニングとわずかでも空気抵抗を軽減する努力を施して、より完成度の高いモデルとなりました。 AEROS社からの発表は、こちら Combat L07 をご覧ください。 2007年度のテキサスで行われる世界選手権でも、ワールドチャンピオンのオレック・ボンダチュクをはじめとする世界のトップパイロット達と日本代表の大門、外村選手がCombat L 2007モデルで出場します。 ![]() ![]() ![]() ▲ by topair-info | 2007-06-01 00:45
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