YMCA宿泊の変更、キャンセル締め切り

YMCA宿泊の部屋割り変更、キャンセルは本日中で締め切りとします。明日以降はキャンセル料金が発生しますのでごり
[PR]
# by topair-info | 2015-01-02 10:17

2015YMCA宿泊

2015西富士JC大会のYMCA宿泊の部屋割りを西富士友の会ホームページの掲示板に掲載しました。

各自ご確認下さい。

キャンセルは7日前迄にお願いします。そ

[PR]
# by topair-info | 2014-12-28 23:51

2015西富士JC 大会宿泊の部屋割り

2015年大会のYMCA宿泊の部屋割りを西富士友の会ホームページの掲示板に掲載しました。

自分のパソコンからこのブログにログイン出来ない為、とりあえず携帯から記載してます。

お手数ですが、各自部屋割りをご確認下さい。
ほぼ満室なので変更等の要望はあまり対応出来ません。必要なら選手同士で入れ替えして下さい。キャンセルは7日前迄にお願いします。それ以降はキャンセル料金が発生します。






[PR]
# by topair-info | 2014-12-28 23:40

コロンビアでのクロスバー破損事故のレポート

Aeros Combat アクシデントレポート

アクシデントの概要

Combat 09 GT 14.2、シリアル番号025.12Pで通常の飛行中に、明らかにクロスバーの破損を原因とする事故が発生した。事故当時の飛行状況は、水平速度66.7km/h、沈下速度-1.8m/s、風速は約8.4km/hであった。VGを75%ほど引いて直線飛行中(図1を参照)に事故は発生した。フライトデータはパイロットが使用していたFlytec6030から回収した。パイロットの報告によると、ピキピキというクラック音が聞こえた直後に、左方向のスピンに入ったということである。

この時の対地高度は600m。直線飛行に戻そうと右のアップライトを引いたが効かなかった。機体は一見、どこもおかしくはないように見えた。パラシュートを開傘し、トラックログによると75秒後に地上に達した。下を向いて落ちようとする機体と懸命に戦い、わざとタンブルさせた。ゆっくりと背中から落ちたが、その前にキールが接地した。キールはワイヤーの付け根付近で折れ、左のアップライトが折れたが、損傷はこれだけだった。セール、バテン、リーディングエッジ、スプログ、ウィングレットは無事だった。折れた片側のクロスバー(左)が、事故の原因と思われた。

図1:フライトの軌跡を示す白線と、ランディング場で撮影した機体
f0053937_0505258.jpg

f0053937_052292.jpg

事故現場で撮影された写真では、左のクロスバーが翼端側から50cmのところで破損しており(図2)、後から前への屈曲力と、その結果としてのねじり変形によって材料が破損したことが示唆される。
その後クロスバーをさらに分析し、図3に示す亀裂が見つかった。

図2 事故現場で撮影した、破損したクロスバー
f0053937_057660.jpg

図3 クロスバー上の亀裂
f0053937_0572264.jpg

構造破壊分析
左のクロスバーには、翼端側から40cmと50cmの部分に、横断面方向の亀裂が2か所見られる。
図4~図12は、クロスバーの破損部分を4面全てから撮影した写真である。この破損状況から、後面においては圧縮と剪断による構造破壊が生じており、前面と亀裂の伝播した面では、カーボンの2層に一部に層状剥離が見られる。前面に過剰な張力と剪断力が作用し、さらに、層と層の間の粘着力が弱かったことが原因と考えられる。
破壊の発端となった横断方向の2か所の破壊箇所の間に生じた、破壊の伝播(縦断方向への伝播)による亀裂(図10~図12)は、破壊中の屈曲力の結果として生じた。

破損面4の拡大写真(図8、図9)からは、クロスバー端部から50cmと53cmの間に気泡が生じていることがわかる。気泡が生じた原因は、積層工程においてカーボン繊維の間に樹脂が浸透しきっていなかったためと考えられる。気泡は、積層工程において、積層面への樹脂の移行がおそらく不十分であったことの、外観上の証拠といえる。樹脂の浸透不十分による同様の気泡が、クロスバーの他の部分にも見られる(図13)。複合材料において、樹脂は圧縮力を支える主成分であり、樹脂の不足は圧縮・剪断力に対する部材の強度を弱めることになる。今回破損したクロスバーに対するより詳細で徹底的な研究を、破損部分の複合材料の特性も含めて実施することを強く推奨する。

図4 クロスバーの破損部分、後面から撮影。横断方向の損傷と、大きな亀裂の間の破壊の伝播
図5 後面
図6 クロスバー底面から見た構造破壊部分
図7 前面から見た構造破壊部分
図8 上面から見た構造破壊部分
図10 キール方向に進む、縦断方向への破壊の伝播
図11 キール方向に進む、縦断方向への破壊の伝播
図12 キール方向に進む、縦断方向への破壊の伝播。X印は亀裂の終了点
図13 カーボン表層に見られた気泡

Andres Hernandez
博士(システム制御と診断)
ハンググライダー・インストラクター


注:この報告書の目的は、エアロスがこのアクシデントを解明し、考えられる原因を特定、パイロットの安全を確保するために必要な対策を決定するのを助けるために、できるだけ多くの情報を提供するためのものである。エアロスが必要とするならば、さらに詳細な情報を提供することもできる。

注) Aeros社の見解
ただし、このレポートには、クロスバーの構造破壊の原因について、
誤った結論が含まれているので注意して下さい。、

当社では、クロスバー破壊の真の原因を、
通常は滅多に起こらない製造上の欠陥、つまり製造工程でクロスバーの母材に
圧力をかける際に、カーボン繊維層がずれたことと断定しました。
これにより、クロスバーの壁面に沿って、構造の弱い線が形成されてしまう
ことがあり得ます。

損傷したクロスバーでは、まさにこれが起こっていました。。
クロスバー全体に沿って、カーボンクロスがほとんど付いていない細い線が
あり、一方でカーボンクロスが多すぎる部分がありました。
[PR]
# by topair-info | 2013-09-02 01:12

Aeros Combat 飛行中止のお願い

Aeros社製Combatハンググライダーにおいて飛行中にカーボンクロスバーが破損するという事例が2件発生しました。いずれもほぼ同じ個所での損傷があり、製造上の欠陥が原因と推測されます。

よって、Aeros社よりクロスバー強度テストの確認を行うまでCombatでの飛行中止のセーフティノーツが発表されました。以下にそのセーフティノーツの内容を記載いたします。

Combat所有者の皆様には、ご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳御座いません。
Aeros社輸入元であるトップエアでは、対象となる国内全てのCombatについて今週中にクロスバーテストを行うように努力致しますので何卒ご容赦ください。

対象となるグライダーについては下記セーフティノーツに記載しておりますのでご確認ください。また、トップエアでは対象となる国内のグライダーについて把握しておりますので、ご不明の場合はお手数ですがお問い合わせください。

Combat所有者の方は、下記セーフティノーツを必ずご一読いただきご理解ください。

< 2011、2012、2013年製造のAeros Combatハンググライダーの飛行差し止め >
安全通達第016号
2013年8月12日

状況:必須

背景

当社では先週、最新型のコンバットで飛行中にクロスバーが損傷したという連絡を2件受け取りました。幸いなことに、いずれのパイロットも無事でした。

最初の事故は8月2日に発生し、その調査を進めていた8月8日に、同様の事故の報告がありました。
いずれの事故も、中程度の速度で水平飛行中、天候も穏やかな時(通常の飛行荷重)に発生しました。
いずれのクロスバーも、同じ部分が、非常によく似たパターンで破損していました。
いずれの機体も新品ではありませんでしたが、飛行回数は40~60本で、もっと厳しい条件でのフライトも経験していました。
破損したクロスバーは、いずれも工場での荷重試験には合格していました。

エアロスの担当者とクロスバー製造元の担当者は徹底的な調査をおこないました。両者の事故報告書と、1機のオーナーによる個人的な点検データから、構造破損の原因が判明しました。いずれの場合も、通常は滅多に起こらない製造上の欠陥が原因であり、私たちはこれを品質管理工程で検出できていませんでした。

対象

この通達の対象となるのは、2011~2013年に製造されたカーボン製クロスバーを使用している全ての「コンバット」ハンググライダーです。

遵守事項

今後、同様の事故を防止するため、当社正規ディーラーによるクロスバーの点検が完了するまで、2011~2013年に製造された「コンバット」ハンググライダーの飛行を停止するよう強く推奨します。最寄りのエアロスディーラーに連絡し、カーボン製クロスバーの点検を依頼するよう、お願いします。

エアロスは、全てのディーラーに、クロスバーの点検と試験方法に関する詳細な情報を送っています。この手順を実施することにより、クロスバーの同様な欠陥を発見し、先日と同様の事故を未然に防止することができます。

当社の製造工程においても、現在は同様の試験工程を追加しています。

ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくエアロスにお問い合せ下さい。aerosint@aerosint.kiev.ua

次回のフライトの前に、必ず点検を実施してください。

< 安全通達第016号の対象範囲拡大 >

2010~2013年に製造されたAeros Combatハンググライダーのカーボン製クロスバーの点検方法

2013年8月16日

背景
問題のさらに詳細な調査に基づき、2013年8月13日に発表した安全通達第016号の対象となる機体を拡大し、2010年1月以降に製造されたコンバットの、全てのカーボン製クロスバーについて、緊急の再試験を実施することを決定しました。

2007年1月から2010年1月までに製造されたコンバットは、この通達第016号の対象にはなりません。ただし、機体のメンテナンス・スケジュールに基づく次回のオーバーホールの際には、同様の方法でクロスバーを点検することをお勧めします。

安全通達第016号で述べた「通常は滅多に起こらない製造上の欠陥」とは、製造工程でクロスバーの母材に圧力をかける際に、カーボン繊維層がずれたことでした。これにより、クロスバーの壁面に沿って、構造の弱い線が形成されてしまうことがあり得ます。損傷したクロスバーでは、まさにこれが起こっていたのでした。

エアロスでは、工場で再試験を繰り返し、この欠陥を発見する方法を確立しました。お近くのエアロスディーラーに、クロスバーの点検を依頼してください。

対象

以上のことから、安全通達第016号の対象を、2010年1月以降、現在までに製造された全ての「コンバット」ハンググライダーに拡大します。以下に、その詳細を記します。

Combat 12,8
シリアル番号# 031.10、セール# 4492(2010年4月製造)以降、
シリアル番号# 062.12、セール# 5338(2012年12月製造)まで

Combat 12,4
シリアル番号# 031.12、セール# 5158(2012年6月製造)以降、
シリアル番号# 010.13、セール# 5469(2013年4月製造)まで

Combat 13,2
シリアル番号# 095.09、セール# 4397(2010年1月製造)以降、
シリアル番号# 015.13、セール# 5444(2013年4月製造)まで

Combat 13,7
シリアル番号# 008.10、セール# 4434(2010年4月製造)以降、
シリアル番号# 029.12、セール# 5148(2012年5月製造)まで


Combat 13,5
シリアル番号# 063.10、セール# 4625(2010年製造)以降、
シリアル番号# 024.13、セール# 5508(2013年7月製造)まで

Combat 14,2
シリアル番号# 099.09、セール# 4405(2010年2月製造)以降、
シリアル番号# 026.13、セール# 5518(2013年7月製造)まで

Combat 14,9
シリアル番号# 009.11、セール# 4765(2011年3月製造)以降、
シリアル番号# 004.13、セール# 5377(2013年3月製造)まで

本通達に基づき、上記に該当する機体のクロスバーを、次回のフライトの前に必ず点検して下さい。

2007年1月から2009年12月の間に製造された、丸形断面のクロスバーを持つ「コンバット」ハンググライダーについても、機体のメンテナンス・スケジュールに基づく次回のオーバーホールの際には、同様の方法でクロスバーを点検することをお勧めします。

原文
Safety Directive 016. 2013-08-12

Grounding Aeros Combat Hang Gliders Produced in 2011, 2012 and 2013

Safety Directive-016
August 12, 2013

Status: Mandatory

Background

During the last week we had information of two in-flight crossbeam accidents on our latest Combat gliders. Fortunately, both pilots were unharmed.

The first accident happened on August 2nd, and while the investigation was still on the way, we received news about the similar accident that happened on August 8th.
Both accidents happened during level flight at moderate speed and the weather more or less calm (normal flight load).
Both crossbeams broke in the same place and in a very similar pattern.
Both gliders were not new and had between 40 and 60 flights, some of the flights in far worse conditions.
Both crossbeams that failed had passed the factory load test.

After a thorough investigation made by the representatives of Aeros together with the representatives of the crossbeam manufacturer, based on both accident reports and a personal check of one of the gliders, the reason of this structural failure has been discovered. In both cases it was caused by an infrequent manufacturing defect that went undetected by our quality control system.

Scope

This Safety Directive covers all Combat hang gliders with a carbon crossbeam manufactured in 2011, 2012 and 2013.

Compliance:

To avoid any further incidents, we strongly recommend to STOP FLYING all Aeros Combat hang gliders manufactured between 2011 and 2013 until their crossbeams are inspected by our authorized dealers. Please, contact an Aeros dealer nearest to you for the carbon crossbeam inspection on your Combat hang glider.

All Aeros hang glider dealers will receive detailed instructions for the crossbeam inspection and testing. These procedures will allow us to find any further similar defects in the crossbeams and fully exclude similar failures on the re-tested pieces.

The same additional test procedures will immediately be implemented in our production process as well.

In case of any questions do not hesitate to contact Aeros at aerosint@aerosint.kiev.ua

COMPLIANCE IS MANDATORY AND HAS TO BE ACHIEVED BEFORE THE NEXT FLIGHT!



原文
Extension of the Scope of the Safety Directive-016 2013-08-17
Extension of the Scope of the Safety Directive-016

Carbon Crossbeam Check on Aeros Combat Hang Gliders Produced in 2010 - 2013

August 16, 2013

Background

Based on the in-depth study of the problem we have decided to extend the scope of the Safety Directive-016 dd. August 12, 2013 and to arrange immediate re-testing of all the carbon crossbeams on Combat gliders produced since January 2010 to date. Combat gliders produced between January 2007 and January 2010 are not within the scope of the Safety Directive-016. However, Aeros recommends to check the crossbeam in the same manner at the next detailed glider check-up according to the glider maintenance schedule.

The infrequent manufacturing defect referred to in the Safety Directive-016 is displacement of a carbon fabric layer while the crossbeam preform is compressed in the course of production process. This can result in a weak line forming along the crossbeam wall. And this is exactly what happened on both crossbeams that failed.

After the numerous factory tests Aeros has developed the method of revealing such defects. Please, contact an Aeros dealer nearest to you to have the crossbeam checked.

Scope

Hence, the scope of the Safety Directive-016 is extended to cover all Combat hang gliders produced since January 2010 to date, with the range starting from

Combat 12,8
- from serial # 031.10, sail # 4492, produced in April 2010
- to serial # 062.12, sail # 5338, produced in December 2012

Combat 12,4
- from serial # 031.12, sail # 5158, produced in June 2012
- to serial # 010.13, sail # 5469, produced in April 2013

Combat 13,2
- from serial # 095.09, sail # 4397, produced in January 2010
- to serial # 015.13, sail # 5444, produced in April 2013

Combat 13,7
- from serial # 008.10, sail # 4434, produced in April 2010
- to serial # 029.12, sail # 5148, produced in May 2012

Combat 13,5
- from serial # 063.10, sail # 4625, produced in 2010
- to serial # 024.13, sail # 5508, produced in July 2013

Combat 14,2
- from serial # 099.09, sail # 4405, produced in February 2010
- to serial # 026.13, sail # 5518, produced in July 2013.

Combat 14,9
- from serial # 009.11, sail # 4765, produced in March 2011
- to serial # 004.13, sail # 5377, produced in March 2013

According to the Directive, the crossbeam on these gliders is to be checked and tested before the next flight!

For other Combat hang gliders with the round crossbeam produced from January 2007 till December 2009 inclusive it is recommended to have the crossbeam checked and tested during the next detailed glider check-up according to the normal maintenance schedule.

Fly safe!
Aeros team
[PR]
# by topair-info | 2013-09-02 00:18

セーフティリング交換のお願い

Combat 09GTモデルの可変CGオプションを装備しているグライダーは、スイングライン取付け部のセーフティリングを新しいダブルループタイプのリングに交換してください。

メーカーオリジナルとして使用されているセーフティリングは、Gリングと呼ばれるタイプのもので、線径1.0mm,内径9.0mmでシングルループの物です。本来、セーフティリングそのものには強度はあまり必要とされておらず、クレビスピンやナットなどが外れて抜け落ちないために使用されています。その為このGリングは作業性の効率の良さから、片手でも脱着が出来るように先端にわずかな返しがついています。この先端の返しがあるがために、ロープやセールの末端、ミシンの縫い目などに引っかかってしまい、リングが開いてしまうと脱落してしまう可能性があります。

前にもお知らせしたとおり、GTモデルの可変CGオプションがついているグライダーは、スイングラインシーソーと可変レールの間にロープが通っているために何らかのきっかけでリングの先端が開いて脱落したと思われます。

新しく用意したダブルループのセーフティリングは、線径1.2mm,内径10.0mmのステンレス製のものですので、リング先端の引っ掛かりも無く、二重で、万一の場合でも脱落しにくいものになっています。可変CG付きのグライダーは必ず次のフライト前までに点検して交換をお願いします。

新しいリングは、販売店もしくはトップエアまでお申し付けください。無償でお送りします。
また、可変CG付きでないCombatのオーナーの方でも、不安を感じる方や、リングが開いている方は無償で交換いたしますのでお申し付けください。

また、この機会に合わせて、他の箇所、アップライト取付け上下・スプログワイヤー取付け部なども点検をお願いいたします。アップライト取付け部用のダブルループリングも間もなく準備できる予定ですので、ご不安な方はお申し付けください。

大変ご不安とお手数をおかけしますが、ご理解の上、点検と交換をお願いいたします。
トップエア
大門浩二
開いてしまったり変形したリング。
f0053937_2215568.jpg

左 メーカーオリジナルGリング 線径1.0mm,内径9.0mm
中 同じくオリジナルGリング ロットによっては先端の返しが少し大きいものもあるようだ。
右 新しく交換するステンレス二重リング 線径1.2mm,内径10.0mm
f0053937_222129.jpg

[PR]
# by topair-info | 2013-04-09 22:12

FLYTEC 大幅値下げ & キャンペーン中

FLYTEC社製バリオが大幅値下げ!
4月1日より価格改定されてお買い求めやすくなりました。
詳しくはジャパンラムエッティ社のこちらからご確認ください。

さらに、買い増し・買換えバージョンアップキャンペーン実施中!

現行モデル6000シリーズの上位機種への買い増しキャンペーンは、最大15%off
詳しくは こちらから

旧モデルの30・40・50シリーズからの買い替えバージョンアップは、最大20%off
詳しくは こちらから

ぜひこの機会にご一考ください。
f0053937_2394726.jpg

[PR]
# by topair-info | 2013-04-04 23:04

セーフティリング点検のお願い

本日、Combat 09 13.5GTモデルの機体において、スイングライン取付シーソー部から片側のスイングラインが外れるという事例が発生しました。
f0053937_20372940.jpg


グライダーセットアップ時には通常通りに付いていたと記憶していますが、セーフティーリングまでは確認していませんでした。恐らく、GTモデルの可変CGシステム付きのグライダーは、スイングラインシーソーのすぐ下にはCG可変のためのレールの台座があり、その間にVGやCG、テンションロープなどが通っているのでリングの末端が引っ掛かり、開いて欠落してしまったものと思われます。
f0053937_2042218.jpg


つきましては、AEROS社製 Combat グライダー所有者の皆様は、次回飛行前までに必ずスイングライン取付け部のセーフティリングを点検・確認してください。特に、可変CGシステムのオプションを付けているグライダーはリングの末端がロープなどに引っかかりやすい可能性がありますので確実に点検をお願いいたします。また、合わせて他の箇所のアップライト取付け部上下、スプログワイヤー取付け部などのセーフティリング使用箇所の点検と確認もお願いいたします。

少しでもリングの末端が開いている場合は、今後もロープやベルト、セールやミシンの縫い目などに引っかかり易くなり、グライダーの組み立て、解体を繰り返しているうちに欠落してしまう可能性があります。必ず次回飛行前に点検と確認をお願いいたします。

セーフティリングの末端が開いている場合はそのまま飛行せず、必ず交換してから飛行してください。不具合のあるリングについてはトップエアにて無償交換いたしますので販売店までお申し付けください。

今後、リングの末端が引っ掛かる可能性のある個所につきましては、メーカーと検討してダブルループなどのリングに変更するように対処いたします。お手数ですが、ご不明、ご心配な点につきましてはトップエア大門までお問い合わせください。

ご心配、お手数をおかけして誠に申し訳ありませんが
ご理解の上、点検と確認をお願い致します。
トップエア
大門浩二
[PR]
# by topair-info | 2013-04-01 21:14

価格改定予定

円安、ユーロ高の影響により、2月後半もしくは3月から価格改定を予定しております。
詳細は後日こちらのインフォメーションブログでご案内いたします。

すでにご購入を検討されている方はご一報ください。
極力、現行価格で対応いたしますが、為替の変動に伴い、対応できない場合もございますのでご了承ください。

どうぞ、ご理解の程お願いいたします。
[PR]
# by topair-info | 2013-02-17 02:02

大会中の機体チェック・調整

西富士ジャパンクラシック及び、その他の大会中に大門が参加している大会においては、時間が許す限り、AEROSグライダーの簡易的な機体チェックや調整等のサポートを行いますのでお気軽にお声掛けください。
f0053937_2344482.jpg

[PR]
# by topair-info | 2013-01-11 23:47